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起業して色々やりすぎて仕事が整理できない時はゴルフ3つの法則

起業して仕事をしていくと、色々学んで色々できるようになったりします。そして色々やりすぎて、仕事を整理できず、思うように動けないことがおこったりします。
そんな時はゴルフを使って整理するといいです。

本記事の内容

・起業して色々やりすぎて仕事を整理できない理由

・起業して色々やりすぎて仕事を整理できないから復活する方法

この記事を書いている僕は、約1万人を超える方とのセッションがあり、リミーニングアートコーチングの開発者です。

起業して、色々なものに手を出して、色々やれるようになり、色々やっていると、どれもうまくいかない。そんな状態で悩む方がいたりします。

色々やりすぎている人にゴルフの話をすると、仕事があっという間に整理することができます。

というわけで今回は『起業して色々やりすぎて仕事を整理できない人が整理できる方法』について解説します。

仕事の整理に悩まれている方、そんなクライアントさんを抱えているという方は、ぜひ記事をご覧ください。

※記事は5分くらいで読み終わります。

 

起業して色々やりすぎて仕事が整理できない理由

そもそもリミーニングとは何か?3つのポイントがあります。

・仕事の整理ができないのは中途半端が原因

・仕事の整理ができないのはゴルフができてないから

まずは、仕事が整理できずに、中途半端な状態を続けてしまう心理的分析を解説します。

仕事の整理ができないのは中途半端が原因

「私は、セラピーの資格もあって、コーチングもできて、書道の教室もできる」

「でも、色々やりすぎて、なんかバラバラ感がある」

今の世の中は、たくさんの技術や資格があるので、気が付いたら色々できる自分で、色々やりすぎて、バランスが悪くうまくいかない。

そんな風になってしまう時があります。

中途半端にやってしまう

この色々やってしまうことになっているのは、これが原因です。

セラピーの資格を取ってみるも、セラピーの仕事をやり続けられず、中途半端に辞めることをすると、次のやる何かが必要です。

そして今度は、コーチングを学びに行き、またそれをやってみるけど、やり遂げることをせず、また次の何かの手法に飛びつく。

 

『何かをやり遂げる』ことをいつまでもしないと、中途半端が続き、中途半端が自分の時間やエネルギーを奪い、仕事がうまくいかなくなります。

でも大丈夫!

後ほど、中途半端にやったからこそ、優位であるということを伝えますね!

 

ポイントは、どこかでスイッチを入れて、『やり遂げる』ことをする。これがポイントです。

 

仕事の整理ができないのはゴルフができてないから

色々やりすぎて、仕事がまとまってないという人は、自分の仕事をゴルフに例えてみてください。

まずゴルフの目的を考えてみましょう。ゴルフの目的は、

ゴルフの目的:白い小さなボールを、その球と同じくらい小さな穴(ホール)に入れること

簡単に言ってしまえば、これがゴルフの目的です。

でもここには1つルールがあり、クラブというものでボールを打って入れる必要があります。つまり手段です。

ゴルフの手段:様々なクラブ(ドライバー、アイアン、パター)など

ではゴルフはこれだけでできるかというと、そうではありません。

目的があり、それに対して、様々な手段を持っていても、同じ手段(クラブ)を使っているのに、スコアが人と違ってきます。それはどうしてでしょうか?

そこには、『あり方』の差があるからです。

ゴルフのあり方:風の向きを読む力、スイングの安定感、スイング力など

ゴルフのあり方と手段が合わさり、目的を達成する。これがゴルフです。

 

さて、なんでこの話をするかというと、

仕事において、目的はなんでしょうか?

色々やりすぎて仕事が整理できてない人は、手段ばかりに目がいっていたりします。

例えば僕のクライアントさんはこんな感じでした。

クライアント
筆跡鑑定もやっていて、己書もやっていて、リミーニング書道コーチングもやってて、どれも中途半端で、何をしたらいいかわからなくなりました

この言葉に象徴するように、多くの人が、『何をしたらいいか?』を考えてしまいます。

でもここでゴルフの法則に当てはめてほしいのです。

 

仕事の目的:あなたは誰(ボール)をどこ(ホール)につれていく仕事をしているの?

仕事の手段:あなたは、それをどんな手段や方法でやるの?

仕事のあり方:それを実現するために、大事なことは何?

これに当てはめると、色々やっていたものが1つになって整理することができます。

 

 

起業して色々やりすぎて仕事が整理できないから復活する方法

では具体的に、どうやって仕事を整理するのか?それは以下の2つがポイントです

・仕事の整理はゴルフの目的・手段・あり方にあり

・仕事の整理は1つも捨てることなく1つにすること

仕事の整理はゴルフの目的・手段・あり方にあり

例えば、上記のクライアントさんにゴルフの法則に自分を当てはめてもらいました。

●仕事の目的:あなたは誰(ボール)をどこ(ホール)につれていく仕事をしているの?

不平不満が多く、変えたい自分を変えられない人が、仕事も日常生活も穏やかになる


●仕事の手段:あなたは、それをどんな手段や方法でやるの?

筆跡診断、己書、リミーニング書道コーチング

●仕事のあり方:それを実現するために、大事なことは何?

人の話を傾聴して、そして自分の意見もしっかり言うこと

 

そしてこれをこんな形にしていきます。

私の仕事は、『不平不満が多く、変えたい自分を変えられない人が、仕事も日常生活も穏やかになる』そんな人を増やしていくことです。というのも、以前の私がそうだったからです。

以前の私は、仕事においても、上司やお客さんからも、圧力的な言葉や、クレームをよく言われてました。

その時は本当に嫌でしたが、よく思い出すと、私が不平不満をよく言っていたからそれが起こっていました。

上司やお客さんに言うのではなく、それを友人や同僚にいつも言ってました。

 

でもある時、筆文字表現に出逢いハマりました。

筆文字で言葉を書く時、そこには不平不満の言葉は出ずに、書いた自分も幸せで元気になる言葉が次々出てきました。

そして気が付いたら、私は不平不満を言わなくなっていて、

そして気が付いたら、上司やお客さんからも言われなくなりました。

その素晴らしさに気づき、私は筆文字を教え始めました。かれこれ10年になります。

 

しかしその間に、筆文字だけでは乗り越えられない壁もありました。

母親との関係が悪く、母親を思うと、全然言葉が出てこないのです。

そんな時に、心理学をもとにした筆文字を使ったコーチングに会いました。

そしたらそれによって、あんなに嫌だった母親と普通に会話ができるようになり、認知症に入りかけていた母親に、過去の言いたい事や伝えたいことを全部伝えきれました。

そして母親からも、あの時の気持ちをしっかり聞けて、今ではとても仲良くなっています。

自分の中でどうしても穏やかになれなかったところも、ついに解決されました。

 

なんかこの素晴らしさをより人に伝えたい。そう思っていたら、

『筆跡診断』というものに出会いました。これによって、自分の強みや特性を自分自身も知ることができ、それを知ったら、発信したいという気持ちになりました。

 

『不平不満が多く、変えたい自分を変えられない人が、仕事も日常生活も穏やかになる』

これには、人の話を傾聴し、自分の言いたい事を言う。ということが重要です。

 

まずは筆跡診断で、自分はどんな強みや特徴があり、無意識の筆跡の中に自分が発したいメッセージがある。それを知って、『言いたい』状態になることをします。

そして次に、それを自分に、人に伝えていく手段として、己書をするといいです。これによって、自分の思ったことを人の目を気にせず表現し、言えるようになります。

そして、自分の意見だけ言えても穏やかにはなれません。人の価値観を受け止め、そして自分の価値観も受け止めてもらう。これをするためには、相手の価値観を聞く力も大事です。

リミーニング書道コーチングで、自分の身体が発してる声を聞くという力を鍛え、相手の話を傾聴する力をつけていきます。

これらによって、『不平不満が多く、変えたい自分を変えられない人が、仕事も日常生活も穏やかになる』ことが実現します。

 

私の仕事は、この3つの力を使って、あなたを、そしてこの社会を穏やかにすることです。

 

今適当に作りました、ゴルフの3つの法則を使うと、こうやって自分の仕事を整理して1つにすることができます。

 

仕事の整理は1つも捨てることなく1つにすること

整理する方法は色々ありますが、『捨てる』『やめる』のではなく、1つにすることで、オリジナル性とエネルギーが出ます。

例えば、ゴルフもドライバー一本でやると、とても大変ですよね?

の起こり50ヤードでドライバー、グリーンに乗ってからパッティングするのもドライバー、これだとやりづらいですよね。

ドライバーもアイアンもパターもあった方が、いいゴルフはできます。

だから、あえて1つに絞るのではなく、全部を使って1つにする。そうしたら仕事もより楽しめるようになります。

 

また、『やめる』という行動は、時として、過去の自分を否定するという無意識に入ったりします。

「あの時やめてしまったから、、」そう言って、うまくいかないことが起こると、うまくいかなかった過去のせいにしたりする時があります。

要らないものは本当に要らないから、やめたり捨てたりするといいですが、ムリに捨てることはないです。

ゴルフ3つの法則を使って、今までやってきた色々なものを1つにすると、中途半端がなくなり、色々やりすぎて整理できずにバラバラな状態を終わらせることができます。

 

ということで、

色々やりすぎて仕事の整理ができない時は、単純にやめていくのではなく、ゴルフ3つの法則を使うことで、仕事を1つにしていくことができます。

そして1つにすると、単純にやる理由とやるべきことが見え、やる順番と動線が見えてきます。

 

今回はコーチング技術ではなかったですが、

色々やりすぎて迷っているクライアントなどがいたら、『ゴルフ3つの法則』のメタファーを使って伝えてあげると、整理がつくと思います。

やってみてください。

 

 

それではありがとうございました。

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